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FINALDATA Tips

[Tips]

FinalData 特別復元版

linuxをクライアントにできる.linuxslaveを実行する.

./linuxslave: error while loading shared libraries: libstdc++-libc6.1-1.so.2: cannot open shared object file: No such file or directory と出るとき

RedHat7.3

rpm -ihv compat-libstdc++-6.2-2.9.0.16.i386.rpm -alh

Fedora Core 5にて

yum install compat-libstdc++-296

Acceralated Knoppix 1.0にて(≒Knoppix4.02)にて

cd /usr/lib
ln -s   libstdc++-libc6.2-2.so.3  libstdc++-libc6.1-1.so.2

UTFのファイルが文字化けする

テクニック

MS-Windowsで稼働するFINALDATAといえども、救出にはLinuxを使うのは基本だ.理由:

  1. MS-Windowsはマウントせずに使うということができないからだ.
    1. マウントせずにRAW DATAから読むか,READONLYでマウントするかしてから作業をするべきである.
  2. MS-Windowsはマウントすると,勝手に何をするかわからない。
    1. これができないMS-Windowsは、繋げたら勝手にThunb.dbを作ったり,chkdskをかけたり、
  3. 異常のあるファイル構造は見えなかったりする.
    1. 同じディスクをFINALDATAで読ませても,Linuxだとパーティーション検出が2つされ、そのうちの1つは偽パーティーションであったが、MS-Windowsだとその偽パーティーションしか検出しなかった経験がある.

南部製作所